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【疑問解決】楽天モバイルのSIMカードはnanoSIMとeSIMのどっちを選べばいい?申し込みの間違い防止!

更新日:

楽天モバイルのSIMカード

楽天モバイルの申込手順で必ず選択しないといけないSIMカードの種類。

UN-LIMITの申し込みステップでは、

  • nanoSIM
  • eSIM

この2つから選べます。

ここで種類を間違えてしまうと、あとでSIMカードの交換を申請しなくてはならず、無駄なお金がかかってしまうことになります(3,000円)。

もばくまくん
SIMカードはナノとイーシムどっちにしたらいいかわからない…。
しむりん
確かに迷うけど、ほとんどの場合nanoSIMで十分だよ!

結論からいえば、「nanoSIM」を選んで問題ありません。ほとんどのスマホはeSIMに対応していないためです。

ただ、iPhoneはnanoSIMもeSIMもどちらも使えるため、iPhoneで申し込む際は悩んでしまいます。

この記事では、nanoSIMにしておくべき理由と、eSIMがどんな場合におすすめかを紹介していきます。

しむりん
nanoSIMもeSIMもどちらも使っているから、使用者目線でそれぞれのメリット・デメリットを紹介するよ!
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楽天モバイルはnanoSIMとeSIMどっち?それぞれのメリット・デメリット

楽天モバイルで選べるSIM

楽天モバイルの申し込みステップで選べるSIMタイプは「nanoSIM」「eSIM」の2つ。

現状、eSIMに対応しているのは楽天ミニとiPhoneしかないので、ほとんどの方はnanoSIMで問題ありません。

もばくまくん
iPhoneの人はどっちを選べばいいの?
しむりん
基本的にnanoSIMを選べばいいけど、選び方をもう少し詳しく紹介するね

ほとんどの方はnanoSIMを選べばOK

まず、ほとんどの方はnanoSIMで問題ありません。

というか、eSIMが必要な方をチェックして、必要ないなと感じたらnanoSIMでOKです。

eSIMと比較したとき、nanoSIMを選ぶデメリットは次の2点しかありません。

  1. SIMカードの到着を待たないといけない
  2. スマホからSIMカードを抜き差ししないといけない

eSIM対応スマホが少ない現状では、上記2点のデメリットは当たり前と思って申し込むしかありません。

iPhoneで楽天モバイルに乗り換える場合でも、eSIMだと機種変更する際に再発行手続きをしないといけないので、nanoSIMで充分です。

また、楽天モバイルはマルチSIM対応なので、microサイズを使っているスマホでも、そのまま使えます。

nanoSIMが必要な方

  • ほとんどの方はnanoSIMでOK
  • iPhoneの方も基本的にはnanoSIM
  • eSIMが必要ない方

eSIMが必要な方

eSIMのイメージ

まず、そもそもeSIMとはスマホに最初から組み込んであるSIMカードを使う仕組みです。

SIMカードの抜き差しをしなくていいので、申し込んだ後すぐ乗り換えできますし、機種変更の際もSIMカードの入れ替えが必要ありません。

現状、eSIMはiPhone XS・iPhone XR・iPhone 11など新しい機種で使えます。

eSIMを使うメリット

  • SIMカードの到着を待つ必要がない
  • QRコードを読み込むだけで使える
  • 1台で2つの携帯会社が使える

eSIMを使うデメリット

  • スマホがeSIMに対応してないと使えない
  • 機種変更する場合再発行手続きで3,000円かかる

iPhoneだとeSIMが使えるので、例えばドコモで使っていたとしても、ドコモを解約することなく楽天モバイルを新規契約できます。

今は先着300万名対象に1年間無料キャンペーンをやっているので、楽天モバイルをお試し感覚で使うのにうってつけです。

乗り換える場合も、例えばauから楽天モバイルにeSIMを使って乗り換えるなら、SIMカードの差し替えが必要ありません。

申し込んだ後すぐ楽天モバイルが使えるようになりますし、解約したauのSIMカードはiPhoneから取り出すだけで良いのです。

ただ、メリットも大きいのですが、機種変更する場合はマイページから再発行手続きしないといけません。

再発行をタップ

eSIMを使っている限り、再発行するたびに3,000円かかるのは損です。

nanoSIMなら、機種変更でもSIMカードを差し替えるだけでいいですし、手数料もいりません。

nanoSIMかeSIMかどちらでも選べる状況であれば、nanoSIMを選ぶほうが無難です。

関連楽天モバイル「UN-LIMIT V」eSIMの設定手順を徹底解説

楽天モバイルはマルチSIM対応だからnanoSIMでも3種類分使える

SIMカードを取り出す

そもそも、楽天モバイルは「マルチSIM」といって、標準サイズ・nanoサイズ・microサイズの3サイズに対応しています。

スマホに対応しているサイズに沿って、台紙から切り取れば大丈夫です。

楽天モバイルはマルチSIM

日本で多く使われているiPhoneはnanoSIM。1番小さいサイズで、台紙からそのまま切り取れば使えます。

切り取るといっても、手で簡単に取り外しできるので少し押せば台紙から切り離せます。

もばくまくん
SIMカードってそんなにサイズがあるの?
しむりん
標準サイズは最近少ないけど、Androidスマホの中にはmicroサイズの機種もあるんだよ

SIMカードのサイズ

ここで、簡単にSIMカードのサイズについて紹介します。ちなみに、サイズが違うからといって、性能に違いはありません。

あくまで、スマホがどのサイズに対応しているかだけです。

標準SIM

サイズが25mm×15ミリのSIMカードを標準SIMといいます。

標準SIMは主にガラケー・iPhone 3G / 3GS・初期の3G対応のスマートフォンで使用されていたSIMカードです。

今ではほとんど使われなくなっています。

microSIM

サイズが15mm×12ミリのSIMカードをmicroSIMといいます。

microSIMはiPhone 4 / 4S・3~4年ほど前のAndroid端末で主流に使われていました。

現在では、一部のAndroidスマホがmicroサイズに対応しています。

nanoSIM

サイズが12.3mm×8.8ミリのSIMカードをnanoSIMといいます。nanoSIMはiPhone5以降で採用されています。

2014年から主流化してきているSIMカードで、今のスマホはほとんどがこのnanoSIMです。

SIMカードを間違えたらどうすればいいの?

もばくまくん
間違えてeSIMで申し込んだ場合や、eSIMを使っててnanoSIMに変更したいときはどうすればいいの?
しむりん
残念だけど、マイページから再発行手数料3,000円払って手続きすることになるよ

もしSIMカードを間違えてしまった場合や交換したい場合、手数料として3,000円を払わなくてはいけません。

また、交換の申し込みをしてSIMカードが到着するまで日数もかかってしまうので、申し込む際は間違えないようにしましょう。

関連楽天モバイルのSIMカード変更方法まとめ

楽天モバイルのSIMタイプ選び方まとめ

以上、楽天モバイル「UN-LIMIT V」に申し込む際、nanoSIMとeSIMのどちらを選べばいいか解説しました。

まとめ

  • 基本的にnanoSIMでOK
  • 楽天ミニを買う方はeSIM
  • eSIMはSIMカードの到着を待つ必要がなかったりSIMの差し替えが必要ないメリットがある
  • iPhoneはeSIMに対応しているが、機種変更するたびに再発行手数料3,000円がもったいないのでnanoSIMで充分

私は現在、楽天モバイルはiPhoneでeSIM、AndroidスマホでnanoSIM、楽天ミニでeSIMの3台運用しています。

SIMカード抜き差しの手間がない分、eSIMは便利なんですよね。お試し利用にも最適ですし。

eSIMの再発行手数料3,000円がなくなれば、iPhoneの方にはeSIMをおすすめしたいところです。

逆にいえば、機種変更する際に3,000円くらいなら払っても構わない!という方なら、eSIMを選んで良いでしょう。

現状はnanoSIMで充分なので、Androidスマホの方もiPhoneで乗り換える方も、とりあえずnanoSIMを選んでおいて間違いありません!

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